信長の野望~武将達の黄昏~

信長の野望や歴史の徒然日記 

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三国志11~江東の碧眼児、誕生・第四話

江東の虎こと孫文台も皇帝の檄文に答えるべく、江東の大地から羽ばたこうとしていた。
建業の街を平定し、『江(チャン)』と呼ばれ人々から親しまれている長江を渡り、劉繇正礼が治める盧江を下し街の治安を回復していった。
孫文台に追われ、寿春に多い詰められた劉正礼は国力を回復することが出来ずに張角率いる黄巾賊に襲われ滅亡した。
寿春を攻め取り、意気の上がる黄巾賊。
しかし、国力が疲弊した寿春に目を付けた男・曹操孟徳は着々と寿春攻略を開始し始めた。
今、寿春の街に戦乱の嵐が吹こうとしていた・・・。

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| 三国志11 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三国志11~江東の碧眼児、誕生・第参話

洛陽へ・・・
誰もがその言葉を胸に秘め進み始めた。
並々ならぬ野望をあらわに天水の董卓が進軍する。
その野望の前に立ちふさがった男がいた。
西涼太守・馬騰、字を寿成という。
忠義心厚い馬騰は董卓の洛陽上洛を阻止せんと得意の騎馬隊を率いて安定へと歩を進める。
その中には馬騰の三人の息子たちもいる。
三人の息子たちの中でも長男の馬超は「西涼の錦馬超」と云われる猛将である。
董卓対馬騰・・・
野望と忠義の戦いが始まろうとしていた・・・。

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| 三国志11 | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三国志11~江東の碧眼児、誕生・第弐話

広大な中国大陸は後漢皇帝の力も地に落ち、
外戚となった何進は皇帝の力を利用し、我が物顔で政を牛耳っていた。
民草の声を背景に小沛の張角は立ち上がり、洛陽へと進軍を開始した。
日に日に強まる張角の軍勢に、霊帝は恐怖し、各群雄達に詔を出す。
「張角を倒せ、黄巾を止めろ」と・・・。
その勅命を理由に洛陽へ乗り込もうと考えた男がいる。
天水の董卓である。
彼の野望はこの中国の大地に新たなる戦乱を呼び込もうとしていた・・・。

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| 三国志11 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三国志11~江東の碧眼児、誕生・第壱話

黄巾の乱が始まる二年前に、江東の地に一人の男の子が生まれた。
父の名は孫堅文台。
「江東の虎」と異名を持つ男だ。
兄の名は孫策伯符。
後に「江東の小覇王」と呼ばれる男である。

この偉大なる二人の後を継いで、初代呉皇帝にまで上り詰めることになる。
その名は孫権、字は仲謀。
彼は魏の曹操、蜀の劉備と共に、三国時代の英雄の一人となる運命であった。


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| 三国志11 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三国志・第一章

世に云う黄巾の乱が始まる184年。
そして、反董卓連合の時代が始まる190年。
それら三国時代に移る切っ掛けとなった事変より以前からこの物語は始まる・・・。

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| 三国志11 | 01:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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