信長の野望~武将達の黄昏~

信長の野望や歴史の徒然日記 

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佐竹の野望~第一話

時は1555年・・・

尾張国を手中に治めた織田信長、天下を見据えて動き出そうとしている時代

ココ、常陸国を治める佐竹義昭もまた天下を治めるべく動き出そうとしていた・・・



 開始直後

 

佐竹義昭
義昭「のう、義廉。常陸は貧しいのう・・・。」

佐竹義廉
義廉「御館様、まだ始まったばかり。何処の国も似たようなモノです。」

義昭「ま、佐竹家は技術が結構充実してるで問題は無いがの( ̄ー ̄)ニヤリッ

義廉「・・・それを人はズルと言うのです。南蛮技術がMAXなどと・・・(-_-;)マッタク

義昭「そう固いコト言うな。内政の時間を省きたいのじゃ。お主も長時間内政したくはないであろう。」

義廉「ま、それはそうですが・・・。」

義昭「まったりプレイしたいのじゃ。技術開発に無駄に時間は掛けとうない。さて、始めようかの。」

義廉「ははっ」

義昭「取りあえずは、名声の確保の為の他国へ先んじて技術開発を中心に内政を始める。」

義廉「まずは金銭確保では・・・」

義昭「ふふん♪大丈夫じゃ。金銭も兵糧も他国より10倍増しじゃ(笑

義廉「また、ズルですか・・・(-_-;)オイオイ

義昭「ズルとは失礼な・・・。改造したゲームバランスを見るのも目的の1つ。多少の水増しは当然であろう。」

義廉「ま、そういうコトにしときましょう。では、職人町の建設でも始めます。」

義昭「待て!!学舎を建てるには職人町も良いが公家町の方がお得。公家が訪問するでの。」

義廉「しかし、常陸国では公家町は建設不可ですが・・・」

義昭「( ̄ー ̄)ニヤリッ 、甘いの義廉。常陸国は全ての町並み建設可能じゃ。」

義廉「・・・(-_-;)マタ、ズルカ」

義昭「そう苦い顔をするな。他国にもそれなりに町並み可能範囲を増やしておる。しかも、町並みの改造も加え てな。」

義廉「・・・じゃ、そういうコトで公家町を建設してきましょう。御館様も行きますぞ。」

義昭「内政は嫌じゃ。地味な作業は好かん。」

義廉「一応、政治力は常陸では2番目なのですから、してもらいますぞ。」

義昭「ん!?2番目とな。大名であるこのワシより上がおるのか?」

義廉「1番は和田昭為殿で御座います。いろいろ能力に手を加えたのも御館様でしょう?」

義昭「・・・(^_^;)アハハ。そうじゃったの。でも、能力アップは全ての武将に施したぞ。いよ~に疲れたがの。」

義廉「ですが、佐竹家臣には他国以上に手を加えてますね(ーー;)ジーッ」

義昭「仕方なかろう。特に一族のお前たちの能力は雑魚武将とかわらん能力なんだから・・・」

義廉「そうは言っても、こんな風にしたのはシブサ・・・」

義昭「それ以上は禁句じゃ、義廉。」

義廉「失言でした。この能力アップした私の力を見ていて下され。では・・・、行ってまいります。」

義昭「ま、アップといっても、並みの武将程度だがな。いずれ他国の武将を取り込めば用無し・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

義廉「公家町完成。内政学舎・足軽学舎等それぞれ学舎も建設して参りました。」

義昭「御苦労じゃったの。さて、その間に、ワシも3人程武将を登用しといたぞ。」

義廉「流石、御館様。」

義昭「前回の天下創世では国持大名であった小田のバカ殿とその家臣じゃがの。最初は頭数が重要じゃ。」

義廉「世の中は厳しいモノですな。かつての大名も今は浪人として放浪とは・・・」

義昭「ま、常陸は佐竹と決まっておるでの。三流大名ではゲーム仕様によってはそういうモンじゃ。」

義廉「それもこれも嫡男・義重様の活躍あってのコトですなぁ・・・」

義昭「・・・(-_-;)オイ、義重が活躍出来たのもワシが居ってのコト。重々忘れるで無い。」

義廉「・・・(^_^;)アハハ、そうで御座りまする。」

義昭「ま、来年には義重も元服じゃ。それに東の義久も元服じゃし、佐竹の頭数も増える」

義廉「えっ!?まだ、義重様も義久も16歳に達しておりませぬが・・・」

義昭「それもこれも、中華ツールのお蔭じゃ♪」

義廉「また・・・(-_-;)

義昭「他の国にもそういうアドバンテージは持たせてある。安心せい。」

義廉「単に、御館様が気に入ってる武将だけでしょう。」

義昭「ま、そうじゃがの(笑」

開発終了

 義昭「ある程度、国内も開発が終わって来たの。で、そろそろ他国を攻めるんじゃが・・・」

義廉「隣国の古河御所など手頃かと・・・」

義昭「そうじゃのう・・・。関東攻めが先か、奥州攻めが先か、というトコロじゃが・・・。取りあえずは、磐城の平と下野の烏山に支城でも建てて、先にチョッカイを掛けて来た方を攻めようかの。」

義廉「では、菅谷勝貞殿と愚息・義斯に任せましょう。」

 

義昭「さて、支城も完成したし・・・。誰を譜代にしようかのう。」

義廉「ココは一族の私と東の義堅殿が適任かと・・・」

義昭「譜代にすれば、年々能力アップするとはいえ・・・。御前たちじゃ、一流武将になる頃には墓場行きじゃ(-_-;)マッタク

義廉「・・・(T_T)オヤカタサマ~

義昭「平は佐竹家一番の剛勇・真壁氏幹、烏山は義重に与える。」

義廉「しかし、義重様は御世継ぎ。大名になった暁には、譜代でアップした能力も消えてしまいますぞ。」

義昭「ワシはまだ死ぬ気はない。設定の病死は中華ツールで消した( ̄ー ̄)ニヤリッ

義廉「また・・・(-_-;)ドレダケ、ズルスルキナンヤ

義昭「相馬と宇都宮・・・。どちらが先に仕掛けて来るかの。見物じゃの( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

こうして、佐竹義昭は野望とチート(所謂、ズルね)を胸に秘め、天下へと邁進して行くのであった・・・

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